mayuu(´・ω・`)DRUG

健康第一・屁タレ上等をモットーにボチボチ生きてます、ゆる~いmayuuのゆるブログ。日々のスパイスにいかがでしょ?

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そういうとこやぞ、キクチ!

2999.jpg
レタスがっつくニジちゃんですこんばんわー。


さて

昨日の仕事中の話していいですかいいですね。


リウマチで全く1人で動けない患者さんを、
トイレの便座からストレッチャーに移る介助したんだわ。

患者さんの元へ行くのに、
ストレッチャーとトイレの壁の狭い狭い隙間を
う~んう~んと通り抜けようとしてバリ時間かかっとるワダスに対して、

先輩がストレッチャーの上を乗り越えて向こう側へ行くというビックリショートカットを見て
ハッとしましたワダス!

(゚Д゚)!!


や、
その場は別に全然急を要する状況ではなかったんですが、

そのへんがまったり看護の経験しかないワダスと

救急看護もお手のもの♪な先輩との違いかなと。

なんかそういうトコからして体に流れとる感覚が違うんかななんて、
ふと思ったワケです。

(*´・ω・。)


看護師は就職して最初に配属された科の影響が
その後ずっと要に刷り込まれるなんて言われます。

ワダスが初めて配属されたのは婦人科外科の女性病棟だったんですが、
そこで培った『じっくり患者さんと関わる看護』には誇りを持っとるつもりではありんすが。

でも
その先輩の優しさだって菩薩モンですし、
その上緊急時にも強いときた!
なんてったって豊富な経験が全身からにじみ出るような貫禄に、
ドーンと全てを任せられる安心感があります。

そゆの身につけたいなと思ったよね。

+.(・c_,・´。)。゚+.


ワダスが思う看護って一番『核』のところは
その人のひととなりやったりすると思うんですが、

そこに知識とか技術とか、
「こんな時はこうする!こうしたい!」みたいないろんな経験の引き出しを
オプション的に外付けしてく感覚なんですよね。


しかしワダスは机でのお勉強は、しようと思った瞬間寝ちまう体になってもーとるので無理で(笑)

現場で先輩や同僚(看護師に限らず)からパクるという方法を取っております。


だからこの先輩からもパクろうと思いましたエッヘン!笑


そんな今日!

(゚∀゚)



なんだ急にメッサ語ったな。笑

(`L_`*)


♪mayuu♪


タイトル→2007すべらない話ゴールデンMVS木村祐一氏「車屋さんのキクチ」より抜粋


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コメント

一番初めに配属された色に染まるその後の人生。

わかるわぁ~。

わしなんか結構幸せな部署にあたったからその後も幸せ。(あまり苦労せずにいける)
他の人でかわいそうになる人おるからなぁ。
shinさん>
v-21そうですよね、
最初に配属された所属の影響が
その後ずっと息づいていくのは
どんな職種でもそうかも知れないですよねーv-411

私もじっくり患者さんと関われる、落ち着いた病棟v-100から始まれて、
今では良かったなぁと思ってますv-398

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